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絶滅した古代生物の飼育イメージをフィギュアで再現!企画展「海洋堂フィギュア×妄想アクアリウム」

2022年04月13日 13時55分 更新
絶滅した古代生物の飼育イメージをフィギュアで再現!企画展「海洋堂フィギュア×妄想アクアリウム」
株式会社四国水族館開発

四国水族館(館長:松沢 慶将 所在地:香川県綾歌郡宇多津町浜一番丁4)は、2022年4月16日(土)~2022年5月15日(日)の期間、国内フィギュア制作メーカーのパイオニアにして最大手の株式会社海洋堂(代表者:佐藤 哲郎 所在地:大阪府門真市)と初のコラボレーションとなる企画展「海洋堂フィギュア×妄想アクアリウム」を開催いたします。
「海洋堂フィギュア×妄想アクアリウム」


本企画展では、“絶滅した生物を、もし自分が飼育するなら…”という水族館飼育スタッフの妄想を、海洋堂が手掛けた緻密な1点ものフィギュアを用いて飼育ケースに再現します。知識と想像で現存しない生物をまるで生きているかのように精巧に作り上げる海洋堂の塗装・造形師と、現存生物を手掛かりに、その生態を想像する水族館飼育スタッフとのコラボレーションをお楽しみください。
また、海洋堂の塗装・造形師がこれまでに手掛けた古代生物や絶滅危惧種の貴重なフィギュアを一堂に展示いたします。細部までこだわって作り上げられた作品を、ぜひ間近でご覧ください。


【企画展「海洋堂フィギュア×妄想アクアリウム」について】
1.開催期間:2022年4月16日(土)~2022年5月15日(日)
2.場  所:イルカ棟1階 レクチャールーム
3.料  金:無料(別途入館料必要)
4.協  力:株式会社海洋堂、海洋堂ホビー館四万十

5.展示内容:
(1)「妄想アクアリウム」
絶滅の飼育イメージを、塗装・造形師・古田悟郎氏が制作したフィギュアを用いて展示ケースに再現
 ■展示予定作品:ティクターリク、ベルゼブフォ、ポントサウルス、オドントケリス、アカントステガ


ティクターリク
ベルゼブフォ
ポントサウルス


(2)「幻想ビバリウム」&「私の好きなトカゲたち」
塗装・造形師・古田悟郎氏が制作した古代生物シリーズ「幻想ビバリウム」と、清水ゆう子氏が制作した希少爬虫類「私の好きなトカゲたち」。職人のこだわりが詰まった1点もの貴重な生物フィギュア約40点を展示。
■展示予定作品:デイプロカウルス、始祖鳥、コモドドラゴン、他
デイプロカウルス
始祖鳥
コモドドラゴン


(3)「海洋堂」
動物や人気アニメのキャラクターなど、海洋堂がこれまでに制作したフィギュアより、食玩やカプセルフィギュアを中心に約1,100点を展示。


【海洋堂フィギュア特設販売コーナーについて】

館内では海洋堂フィギュアの特設販売コーナーを期間限定で設置。人気のカプセルフィギュア(ガチャガチャ)コーナーも設置いたします。

販売期間:2022年4月16日(土)~2022年5月15日(日)
販売場所:本館棟2階 龍宮の宴
アクアテイルズシリーズ(各1,991円)
カプセルフィギュアAQUATALES 海の主役たち (1回500円)


【フィギュア造形師紹介】
塗装・造形師 古田悟郎


古田悟郎 Goro FURUTA
海洋堂 塗装・造形師

1971年 東京都生まれ。動物の専門学校を卒業後、94年当時、道玄坂にあったホビーロビー東京の販売員として入社。「海洋堂の社員たるもの、ショップ店員だろうと造形や塗装ができないと」という当時の店長だった木下隆志の指示で、松村しのぶ、木下隆志から英才教育を受ける。その後、大阪の本社へ異動し、アクアランドシリーズの量産塗装を経て、チョコエッグシリーズのペイントマスター製作を任される。松村しのぶを師と仰ぐ生粋の動物フィギュアペインター。近年は造形作家としても活躍。2021年度国際日本文化研究センター共同研究員。


塗装・造形師 清水ゆう子


清水ゆう子 Yuko SHIMIZU
海洋堂 塗装・造形師


1972年 京都府生まれ。大学時代に日本画を専攻するも、爬虫類等の造形に興味を持ち、1996年に海洋堂へ入社。入社後すぐにアクアランドシリーズの塗装チームとなる。モチーフ本来の印象を忠実に再現する、職人気質の正確で丁寧な塗装で造形師からの信頼も厚く生物系をはじめ女性ならではの感覚を活かした可愛い系の作品のペイントマスター等も担当。ダイノテイルズなど一部のシリーズでは恐竜や爬虫類系の原型制作も手掛けている。


■企業概要
株式会社海洋堂
1964年に「創る楽しみをすべての人に」をコンセプトに、日本一のホビーショップを目指し、1坪半の模型屋として大阪府守口市に開業。1984年には、東京・茅場町に直営販売店「海洋堂ギャラリー」を開設。自社開発・製造・販売に業務を集中させ、オリジナルフィギュアメーカーに転身。以降、既存のコミックやアニメのキャラクターに偏ることなく「極めて専門的な知識を伴った動物」「風物のジオラマ的再現」「プラモデルに匹敵する精微な戦車ミニチュア」「自然史博物館でも立体化されたことのない恐竜の模型」「有名文学作品の挿絵の立体化」など、新しいモノ、珍しいモノ、面白いモノ、どこにもないモノ、そしてより優れたモノづくりを基本に、誰も想像しなかった題材を、次々にフィギュアにしている。

HPアドレス https://kaiyodo.co.jp/

※当館では、業種別ガイドラインに沿った新型コロナウイルス感染防止対策を実施しています。館内では感染防止対策にご協力ください。また、ご来館についてはお住まい(生活圏)の自治体要請状況を踏まえてご判断下さい。
感染拡大状況によっては、一部展示・プログラムを中止することがあります。


<四国水族館 基本情報>
所在地:〒769-0201 香川県綾歌郡宇多津町浜一番丁4
ホームページ:https://shikoku-aquarium.jp/
開館時間:9時~18時(最終入館17時30分)/年中無休
入館料:大人(高校生・16歳以上)2,200円、小中学生1,200円、幼児(3歳以上)600円 3歳未満無料
運営会社:株式会社四国水族館開発
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