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大関御嶽海「横綱を目指す」 長野県民栄誉賞の贈呈式

 長野県民栄誉賞の贈呈式に出席し、表彰状を手にする大関御嶽海=6日、長野県庁
 長野県民栄誉賞の贈呈式に出席し、表彰状を手にする大関御嶽海=6日、長野県庁
 1月の大相撲初場所後に大関に昇進した御嶽海が6日、長野県庁で行われた県民栄誉賞の贈呈式に出席し「なかなかいただけるものではない。早いに越したことはないが、皆さんに大関という地位を楽しんでもらい、横綱を目指していきたい」と決意を語った。

 長野県出身では江戸時代の1795(寛政7)年の伝説的強豪、雷電以来227年ぶりの新大関として話題を呼んだ。故郷を訪れるのは昨年7月の名古屋場所後以来で「空気がさっぱりしていて、長野はいいなと思った」と笑顔。「車に乗って窓を開けたら、歩いている親子がすぐに気付いてくれた」と知名度の高さも実感した様子だった。

(2022年04月06日 16時56分 更新)

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