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「1部昇格」湯郷ベルが必勝祈願 26日開幕 美作市役所では激励会

今季の活躍を祈願する選手ら
今季の活躍を祈願する選手ら
 サッカー女子・なでしこリーグ2部の開幕(26日)を前に、岡山湯郷ベル(美作市)は15日、湯郷の湯神社で必勝祈願を行い、今季の活躍を誓った。

 選手19人と高橋寿輝ゼネラルマネジャー(42)、榊原玄(はじめ)監督代行(32)が湯郷温泉関係者らとともに参拝。田村光弘宮司(85)のおはらいを受けた後、新主将の河村愛乃選手(26)が玉串をささげた。

 河村選手は「チーム一丸となって勝利を目指して頑張る」と決意を表明。選手は絵馬に「1部昇格」などと目標を記し、奉納した。

 必勝祈願に先立ち、市役所前では激励セレモニーが開かれ、市職員や市議ら約50人が参加。萩原誠司市長が「ベルは市が誇りにしてきた大切なチームであり、今後もそうあり続けてほしい。実り多いシーズンにしてください」とエールを送った。

 初戦は26日、ホームの美作ラグビーサッカー場(入田)でヴィアティン三重レディースと対戦する。

(2022年03月15日 19時13分 更新)

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