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フィンランド、ROC倒し初優勝 アイスホッケー・20日

 ROCを破って金メダルを獲得し、抱き合って喜ぶフィンランドのGKセテリ(奥左)ら=北京(ゲッティ=共同)
 ROCを破って金メダルを獲得し、抱き合って喜ぶフィンランドのGKセテリ(奥左)ら=北京(ゲッティ=共同)
 フィンランド―ROC 第1ピリオド、対戦するフィンランドのフィルプラ(中央左)、ROCのアンドロノフ(同右)ら両チームの選手=北京(ロイター=共同)
 フィンランド―ROC 第1ピリオド、対戦するフィンランドのフィルプラ(中央左)、ROCのアンドロノフ(同右)ら両チームの選手=北京(ロイター=共同)
 北京五輪最終日の20日、アイスホッケー男子決勝で、フィンランドが2―1でROCに逆転勝ちし、初の金メダルを手にした。表彰台は2014年ソチ大会の銅メダル以来2大会ぶり。

 フィンランドは第1ピリオド、ロシア勢として2連覇を狙ったROCに先制を許したが、第2ピリオドにポッカのゴールで同点。第3ピリオド開始直後に、ビエルニネンの得点で勝ち越し、逃げ切った。

 19日の3位決定戦はスロバキアがスウェーデンに4―0で勝った。チェコスロバキア時代の1992年アルベールビル大会で3位となって以来で、分離独立後では初のメダルを獲得した。

(2022年02月20日 16時24分 更新)

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