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ビンドゥンドゥンが“取材対応” 跳びはね報道撮影会に

 北京冬季五輪メインメディアセンターで“取材対応”し、報道陣に囲まれる「ビンドゥンドゥン」=12日、北京(共同)
 北京冬季五輪メインメディアセンターで“取材対応”し、報道陣に囲まれる「ビンドゥンドゥン」=12日、北京(共同)
 【北京共同】北京冬季五輪のメインメディアセンターで12日、人気の大会マスコット「ビンドゥンドゥン」の“取材対応”があった。大会側が設定した報道陣との交流行事。大勢の国内外メディアが集まり、跳びはねるビンドゥンドゥンの撮影会となった。

 「人気のパンダです」と中継する記者や、自撮りする人も。現場でオンライン取材に応じた大会芸術ディレクターの林存真さんは、日本人リポーターの紹介が人気を後押ししたことに「私も報道を見た。皆さんに好かれてうれしい」と語った。

 林さんによるとビンドゥンドゥンはしゃべれないといい、ジャンプをしたりポーズを取ったりして撮影に応じていた。

(2022年02月12日 19時41分 更新)

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