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シティライトナインが必勝祈願 最上稲荷で「全国8強達成」決意

必勝祈願するシティライト岡山の選手ら=最上稲荷
必勝祈願するシティライト岡山の選手ら=最上稲荷
 岡山市を拠点とする社会人野球のシティライト岡山は7日、シーズン開幕を前に北区高松稲荷の最上稲荷で必勝祈願を行った。

 桐山拓也監督、運営母体の中古車販売・シティライトの丸山明社長ら9人が参拝し、本殿で祈とうを受けた。

 2019年以来の都市対抗、日本選手権の二大大会出場を目指すチームは今季、「勝(かつ)・剋(かつ)・喝(かつ)」をスローガンに掲げる。主将の丸山高明外野手は「全国ベスト8を達成するため、チーム一丸で頑張りたい」と決意を新たにし、副主将の江川航捕手は「バッテリーの底上げが鍵。新加入の投手5人とコミュニケーションを深めたい」と話した。

 3月19、20日に倉敷市のマスカットスタジアムである社会人・大学対抗大会が今季最初の公式戦になる。

(2022年02月07日 16時49分 更新)

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