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職場でもレストラン気分 冷凍で手軽な配達サービス

 開発した冷凍食品を手にする、日本食生活総研新規事業開発本部長の窪田みゆきさん=2021年12月、川崎市
 開発した冷凍食品を手にする、日本食生活総研新規事業開発本部長の窪田みゆきさん=2021年12月、川崎市
 仕事の合間に本格的なフレンチやイタリアンを―。川崎市の食品ベンチャー「日本食生活総研」は、職場への冷凍食品の配達サービスを始めた。自信の手作りメニューで、保管用の冷凍庫と温めるための電子レンジは無料で貸し出す。「忙しくて外食が難しい人も、レストラン気分を味わって」と担当者は話す。

 関連企業のケータリング事業が新型コロナウイルスの影響で需要減となり、起死回生のため2021年10月に新サービスを立ち上げた。管理栄養士とシェフが健康に配慮したメニューを毎月開発。「香味野菜たっぷりチキンの白いミートソース」など常時6種類を取りそろえる。

 値段は500~700円。

(2022年01月27日 06時00分 更新)

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