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国公立大2次試験 県内も出願開始 締め切りは2月4日

届いた願書を確認する岡山大の職員
届いた願書を確認する岡山大の職員
 国公立大2次試験の出願が始まった24日、岡山県内の岡山大(岡山市)、県立大(総社市)、新見公立大(新見市)でも願書の受け付けがスタートした。締め切りは2月4日。

 岡山大では、郵送で届いた願書を職員が開封し、書類がそろっているかや記入漏れがないかなどを確認していった。

 募集人員は、岡山大1619人(前期1444人、後期175人)、県立大249人(前期169人、中期61人、後期19人)、新見公立大112人(前期99人、中期5人、後期8人)。岡山大は、大学入学共通テストの成績で受験者を絞り込む二段階選抜を医学部医学科(前期のみ)で行うと予告している。

 文部科学省は今月11日、新型コロナウイルスの影響で大学入学共通テストを受けられなかった受験生の受験機会を確保するよう全国の大学に通知。新見公立大は既に2次試験などで合否を判定するとし、岡山大と県立大は要請を踏まえた方向で対応を協議している。

 各大学の学部・学科別の志願状況は、ホームページで公開される。

(2022年01月24日 20時13分 更新)

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