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米野球殿堂、ボンズ氏ら最終年 25日発表、薬物疑惑に関心

 バリー・ボンズ氏(UPI=共同)
 バリー・ボンズ氏(UPI=共同)
 【ニューヨーク共同】米国野球殿堂は25日(日本時間26日)、今年の殿堂入りメンバーを発表する。資格最終年の10年目となるメジャー最多762本塁打のバリー・ボンズ氏や通算354勝のロジャー・クレメンス氏、今年から選考対象に加わるデービッド・オルティス氏やアレックス・ロドリゲス氏ら薬物使用に関する処分や疑惑がある人物への評価に関心が高まる。

 ボンズ氏、クレメンス氏の実績は別格だが、刑事裁判にまで発展した薬物使用疑惑が尾を引く。

 殿堂入りには全米野球記者協会に10年以上在籍する記者の投票で75%の得票が必要。両氏の昨年の得票率は約62%。

(2022年01月24日 16時02分 更新)

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