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県内トップ切り川崎医科大で入試 1323人が難関に挑む

県内大学のトップを切って行われた川崎医科大の一般入試
県内大学のトップを切って行われた川崎医科大の一般入試
 岡山県内大学のトップを切り、川崎医科大(倉敷市松島)で23日、一般入試が行われ、1323人(前年比70人減)が難関に挑んだ。

 英語、数学、理科、小論文の4科目による1次試験で、定員約50人に対する競争率は約26倍。受験生は、職員から注意事項の説明を受け、開始の合図と同時に真剣な表情で問題に取り掛かった。

 この日は、卒業後に特定の地域で一定期間医師として働くことを条件とした「地域枠」の1次試験もあり、岡山(定員約10人)、静岡(同10人)、長崎(同6人)の3県分に、一般入試との併願を含む179人が挑んだ。

 新型コロナウイルス対策として、会場では席の間隔を空け、検温や手指消毒も実施。マスクの着用も求めた。

 1次試験の結果は今月25日に発表。31日~2月2日に面接による2次試験がある。合格者は同4日に発表される。

(2022年01月23日 16時09分 更新)

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