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柔道女子全国制覇を県知事に報告 環太平洋大と創志学園高

伊原木知事(前列右から3人目)を挟んで記念撮影する環太平洋大(右側)と創志学園高の選手ら
伊原木知事(前列右から3人目)を挟んで記念撮影する環太平洋大(右側)と創志学園高の選手ら
 昨年12月の全日本学生柔道体重別団体優勝大会女子の部で5度目の頂点に立った環太平洋大(岡山市)と、同8月の全国高校総体の柔道女子団体で初優勝した創志学園高(同市)の選手らが19日、県庁に伊原木隆太知事を訪ね、快挙を報告した。

 それぞれの選手や監督ら計11人が訪問。同大の嘉重春樺主将(21)は同3月に死去した総監督でバルセロナ五輪金メダリストの古賀稔彦氏に触れ「古賀先生にいい報告をしようと強い気持ちで臨んだ」、同高の石岡来望主将(18)は「コロナ禍で思うようにいかない期間もあったが、周りの人の支えで結果を残すことができた」と述べた。

 環太平洋大と創志学園高は同じ学校法人が運営。知事は「系列の2校の同時優勝は快挙。今後の活躍も期待している」とたたえ、記念品を贈った。

(2022年01月19日 20時40分 更新)

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