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コロナ収束願い花火1800発 岡山市内3カ所で県医師会

コロナ収束を願い打ち上げられた花火
コロナ収束を願い打ち上げられた花火
 県医師会は15日夜、新型コロナウイルス禍の早期収束を願い、岡山市内3カ所で花火を打ち上げた。色とりどりの計約1800発が冬の夜空を彩った。

 同市中区中島の百間川河川敷では午後6時40分から1400発を打ち上げた。赤や青、緑色の大輪が「ど~ん」という音とともに次々と花開き、河川敷や路上、家の中から多くの人が見とれた。北区中原、同玉柏でも各200発を打ち上げた。

 県医師会の松山正春会長は「コロナに負けない、という意気込みを花火で示したかった。早く笑顔の日常が戻れば」と話していた。

 実施費用は山陽新聞社や中国銀行などが運営するクラウドファンディングサービス「晴れ!フレ!岡山」で募り、目標の500万円を上回る685万円が集まった。

(2022年01月16日 16時16分 更新)

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