山陽新聞デジタル|さんデジ

67歳の小日向文世、睡眠1時間未満でカミカミ 生田絵梨花の褒めにはタジタジ

睡眠1時間未満でカミカミだった小日向文世 (C)ORICON NewS inc.
睡眠1時間未満でカミカミだった小日向文世 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の小日向文世(67)が14日、都内で行われた映画『コンフィデンスマンJP 英雄編』初日舞台あいさつに登壇。冒頭のあいさつで「最低2回は見ていただいて。ぜひ、興行成績をあげたいと思いますので」と何度もかみながら呼びかけていたが、MCを務めたフジテレビの永島優美アナウンサーから1時間睡眠であることを指摘されると「実質は1時間も寝ていないかもしれないですね。みなさんに会うのが楽しみすぎて、眠れませんでした」と笑顔で呼びかけた。

【全身ショット】美脚チラリ!”ざっくり編み目”ニットワンピで登場した長澤まさみ

 どんな世界の人間にも見える特技を持つリチャードを演じている小日向だが、田中亮監督が「(今作は)リチャード史上最高です」と賛辞。生田絵梨花から「(撮影現場で)只者じゃないなと思ったのは、コヒさんです。崖のシーンでの撮影で、すごい風や砂が待っていたので、ほかのみなさんは車の中で待機していたのですが、コヒさんだけが外にいて『気持ちいいなー』って言っていたんですよ」と明かされると、小日向は「そんなふう(只者じゃない)に言ってくれてうれしいなー」とタジタジになっていた。

 人気脚本家・古沢良太氏が手がけた同作は、2018年4月期に月9ドラマとして放送されると、2019年に映画第1弾『ロマンス編』(興行収入29.7億円)、20年には第2弾『プリンセス編』(興行収入38.4億円)といずれも大ヒットを記録。今回はイタリアのシチリア島南部にある地中海の小さな島・マルタ島で、騙し合いバトルが繰り広げられる。

 舞台あいさつにはそのほか、長澤まさみ、東出昌大、小手伸也、瀬戸康史、城田優、江口洋介も登壇した。

【集合ショット】長澤まさみ・東出昌大・小日向文世を筆頭に豪華キャストがズラリ
【写真】「最後に騙すのは私。」妖艶なダー子が描かれているビジュアル
【写真】「いつもありがとう」長澤まさみら豪華キャスト陣が登場!
【写真】”続編決定”サプライズ発表の瞬間!くす玉を盛大に開ける長澤まさみ
【場面カット】グラスを片手に微笑みを見せるビビアン・スー

(2022年01月14日 20時26分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ