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錦戸親方が新型コロナ感染 部屋は全員全休、力士陰性

 錦戸親方
 錦戸親方
 日本相撲協会は10日、錦戸親方(59)=元関脇水戸泉、本名小泉政人、茨城県出身=の新型コロナウイルス感染を発表した。10日にPCR検査を受けて陽性が判明。芝田山広報部長(元横綱大乃国)によると、症状はないという。今後は保健所の指示に従う。

 錦戸部屋では親方夫人の新型コロナ感染が9日に分かり、審判部副部長を務める錦戸親方や力士4人全員らの初場所全休が既に決定。同親方は9日の簡易検査では陰性だった。部屋所属の十両水戸龍を含む力士ら協会員に感染者は出ていない。

 初場所は田子ノ浦親方(元幕内隆の鶴)らが感染し、田子ノ浦部屋所属の協会員全員も全休措置が取られた。

(2022年01月10日 21時27分 更新)

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