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岡山ゆかり上方落語家 玉島で公演 2月6日、トリは桂小鯛さん

桂梅団治さん
桂梅団治さん
桂小鯛さん
桂小鯛さん
桂阿か枝さん
桂阿か枝さん
桂小梅さん
桂小梅さん
 岡山ゆかりの上方落語家4人による公演が2月6日、倉敷市玉島阿賀崎の玉島市民交流センターで開かれる。同市出身の桂梅団治さん(64)の呼び掛けで2009年から続く新年の恒例行事。今回は桂小鯛さん(37)=同市出身=の第7回上方落語若手噺家(はなしか)グランプリ(昨年)などの優勝記念と銘打ち、小鯛さんがトリを務める。

 公演タイトルは「新倉敷に上方落語がやって来る! 岡山縁者が演者でええんじゃの巻」。梅団治さん、小鯛さんのほか、岡山大農学部出身の桂阿(あ)か枝(し)さん(50)、梅団治さんの長男の桂小梅さん(29)が出演する。

 例年、トリは梅団治さんが務めてきたが、今回は小鯛さんに依頼した。小鯛さんは上方の古典落語の大作「三十石」を披露する。他の3人の演目は未定。

 梅団治さんは「落語で古里を元気にしたい。小鯛君の成長ぶりも感じてもらえれば」と話す。

 開演は午後1時半。サイン色紙などが当たる抽選会を含め、約2時間。新型コロナウイルスの感染防止策として客席の間隔を空けるため、定員は以前の3分の2程度の220人。チケットは前売り・電話予約2千円、当日2500円。問い合わせは梅団治事務所(06―6606―5632)。

(2022年01月11日 11時29分 更新)

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