山陽新聞デジタル|さんデジ

LED5万個輝く「へそナリエ」 吉備中央、ロマンチックな夜演出

LEDが輝き、ロマンチックな冬の夜を演出するへそナリエ
LEDが輝き、ロマンチックな冬の夜を演出するへそナリエ
 岡山県の真ん中に位置する吉備高原都市をイルミネーションで彩る恒例の「へそナリエ」が、吉備中央町吉川のさんさん広場で開かれている。約5万個のLED(発光ダイオード)が色とりどりに輝き、ロマンチックな冬の夜を演出している。来年1月31日まで。

 会場では、地面に張り巡らせた黄色のLEDで縦横各10メートルの巨大な星を描き、中央にピンク色のハートが浮き上がるように飾り付け。サンタクロースやそりを引くトナカイ、キャンディーを載せた汽車といったオブジェで囲んでいる。広場にあるイチョウやハナモモの植樹は黄、青色に照らしており、訪れた人たちがスマートフォンで写真撮影を楽しんでいる。

 イベントは神戸市の光の祭典「神戸ルミナリエ」にならい、広場横のきびプラザ入居事業所でつくるきびプラザ会が2015年から毎冬開いている。同会は「新型コロナウイルス禍だが、密を避けながらイルミネーションを楽しみ、気分を明るくしてほしい」としている。

 点灯は午後5時~10時。

(2021年12月27日 16時42分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ