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矢掛町長選 山岡氏が出馬表明 22年4月24日投票

山岡敦氏
山岡敦氏
 任期満了に伴う岡山県矢掛町長選(来年4月19日告示、同24日投票)に、新人で元会社員の山岡敦氏(55)=同町=が23日、無所属で立候補する意向を明らかにした。同町長選への出馬表明は初めて。

 町内で会見した山岡氏は「民間での経験を生かし、古里のさらなる発展のため力を注ぎたい。福祉や子育て、産業、防災など安心して生活できる基盤を強化し、盛り上がりを見せる観光を生かし町全体の活性化につなげたい」と述べた。

 山岡氏は矢掛町出身。米・ラグレインジ大卒。約30年勤務した建設会社を今年5月末に退社した。2006年まで6期24年間、矢掛町長を務めた治喜氏の長男。

 現職の山野通彦氏(81)は4期目の今期限りでの引退を表明している。

(2021年12月23日 18時09分 更新)

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