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競歩銀の池田が年間最優秀選手 日本陸連が表彰

 「アスレティックス・アワード」で最優秀選手に選ばれ、スピーチする池田向希=9日、東京都内(代表撮影)
 「アスレティックス・アワード」で最優秀選手に選ばれ、スピーチする池田向希=9日、東京都内(代表撮影)
 優秀選手賞を受賞した田中希実=9日、東京都内(代表撮影)
 優秀選手賞を受賞した田中希実=9日、東京都内(代表撮影)
 日本陸連の年間表彰式「アスレティックス・アワード」が9日、東京都内で開かれ、東京五輪男子20キロ競歩で日本選手初となる銀メダルを獲得した池田向希(旭化成)が最優秀選手に選ばれた。池田は「この賞を一つの糧にし、賞の名に恥じぬように今後も精進したい」と語った。

 女子1500メートルで日本初の五輪出場を果たし、日本記録を更新して8位入賞した田中希実(豊田自動織機TC)、男子3000メートル障害で7位に入った三浦龍司(順大)、男子20キロ競歩で銅メダル獲得の山西利和(愛知製鋼)、2月に男子マラソンの日本記録を塗り替えた鈴木健吾(富士通)が優秀選手賞を受賞した。

(2021年12月09日 21時36分 更新)

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