山陽新聞デジタル|さんデジ

柔道、東海大と環太平洋大がV 全日本学生体重別団体

 2大会連続12度目の優勝を飾った男子の東海大の選手ら=ベイコム総合体育館
 2大会連続12度目の優勝を飾った男子の東海大の選手ら=ベイコム総合体育館
 4大会ぶり5度目の頂点に立った、女子の環太平洋大の選手ら=ベイコム総合体育館
 4大会ぶり5度目の頂点に立った、女子の環太平洋大の選手ら=ベイコム総合体育館
 7階級で争う柔道の全日本学生体重別団体優勝大会最終日は9日、兵庫県尼崎市のベイコム総合体育館で行われ、男子は東海大が決勝で明大を2―0で下し、新型コロナウイルス禍で中止となった昨年を除き、2大会連続12度目の優勝を飾った。体重無差別で争う11月の全日本学生優勝大会との2冠を達成。

 東海大は準々決勝で国学院大に6―1で快勝し、準決勝は日大を0―0からの代表戦の末に退けた。決勝は1人目の内村秀資、2人目の松村颯祐が連勝して逃げ切った。

 女子の決勝は、ともに2019年大会3位の環太平洋大が帝京大を3―0で破り、4大会ぶり5度目の頂点に立った。

(2021年12月09日 17時25分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ