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花粉の飛散抑える取り組み紹介 林業協が18日、岡山でシンポ

 全国林業改良普及協会(東京)は18日、花粉症の原因となるスギ・ヒノキ花粉の飛散を抑えるための取り組みを紹介するシンポジウムを、県医師会館三木記念ホール(岡山市北区駅元町)で開く。

 林野庁職員や県農林水産総合センター森林研究所技師ら7人が、花粉に関する国、県の発生源対策や来年の量予測、花粉症の予防と治療などをテーマにそれぞれ話す。花粉対策の家電やマスク、眼鏡の展示もある。

 午後1時半~4時10分。定員100人(先着)。入場無料。同協会ホームページの専用フォームから15日までに申し込む。

 県は、花粉症対策として、スギとヒノキの植え替え時に少花粉苗木を用いる割合を2024年度までに100%とする目標を掲げている。問い合わせは同協会(03―3584―6639)。

(2021年12月08日 19時27分 更新)

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