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岸田首相の会食場近くで火災騒ぎ 専用車が一時囲まれる

 岸田首相が会食していた東京・銀座の日本料理店近くのビルであった火災騒ぎ。首相専用車や警護車の脇に消防車からのホースが延びていた=7日午後7時10分ごろ
 岸田首相が会食していた東京・銀座の日本料理店近くのビルであった火災騒ぎ。首相専用車や警護車の脇に消防車からのホースが延びていた=7日午後7時10分ごろ
 岸田文雄首相が7日夜、丸紅の国分文也会長と会食していた東京・銀座の日本料理店近くのビルで火災騒ぎがあった。店の前で待機していた首相の専用車が対応に集まった消防車数台に一時取り囲まれた。

 首相は午後6時15分に入店。午後7時ごろに消防車数台が集まり、消火活動のためホースが首相専用車や警護車を囲むように設置された。

 警護担当者約10人が集まって次善策を検討していたが、約20分後にホースが撤去され、首相は予定通り次の公務に向かった。東京消防庁によると、煙や臭気はなく火災事案として扱っていないという。

(2021年12月07日 21時52分 更新)

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