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リベッツ、5カ所のホーム戦PR 県庁訪問「おもしろさ伝えたい」

伊原木知事から激励を受ける(右から)田添選手、吉村選手、白神監督、羽場社長
伊原木知事から激励を受ける(右から)田添選手、吉村選手、白神監督、羽場社長
 卓球Tリーグ男子・岡山リベッツの選手らは7日、岡山武道館(岡山市)のみを会場としてきたホーム戦を今季、県内の計5カ所で行うのに当たり、県庁を訪ねて伊原木隆太知事にPRした。

 新たにホーム戦が行われるのはイオンモール岡山(岡山市)、津山総合体育館(津山市)、福田公園体育館(倉敷市)、笠岡総合体育館(笠岡市)の4会場。リベッツは今月12日のイオンモール岡山での次戦を皮切りに、来年2月にかけて各地を転戦する。

 県庁には白神宏佑監督と吉村和弘選手、田添響選手、羽場誠社長が訪問。白神監督は「各地域で試合ができ、チームを認知してもらいたい」、田添選手は「イオンモールでは卓球を知らない人にも見てもらえる。プレーでおもしろさを伝えたい」と抱負を述べた。

 これに対して知事は「岡山市以外でも試合をしていただけるのはありがたい。岡山の卓球を盛り上げてほしい」と激励した。

 リベッツは9月開幕の今季、9試合を終えて3勝6敗で4チーム中2位。次戦は首位の東京と対戦する。

(2021年12月07日 19時34分 更新)

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