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陸自日本原駐屯地56周年行事 戦車など隊列、家族らでにぎわう

車両を紹介した観閲行進
車両を紹介した観閲行進
 岡山県奈義町滝本の陸上自衛隊日本原駐屯地で11月28日、創立56周年記念行事が開かれた。隊員の行進や訓練の実演、装備品展示などが行われ、約500人の家族連れらでにぎわった。

 駐屯地司令の坂井健一1等陸佐(52)が「温暖化による気象の変化が著しく、大規模な災害が日本各地で発生している。隊員一人一人が高い志を持って訓練にまい進し、関係機関との連携強化に努めていきたい」とあいさつした。

 車両を紹介する観閲行進では音楽隊の演奏に合わせ、戦車や装甲車など30両と火砲9門が隊列を組んだ。

 家族4人で訪れた会社員女性(41)=真庭市=は「生で見る戦車は迫力がある。また来年も見に来たい」と話していた。

(2021年12月07日 15時04分 更新)

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