山陽新聞デジタル|さんデジ

スピードW杯、松井が初優勝 男子500m、女子は小平6位

 男子500メートル 優勝した松井大和=ソルトレークシティー(AP=共同)
 男子500メートル 優勝した松井大和=ソルトレークシティー(AP=共同)
 【ソルトレークシティー共同】スピードスケートのワールドカップ(W杯)第3戦は3日、米ソルトレークシティーで開幕し、男子500メートルは松井大和(シリウス)が34秒04で優勝した。24歳でW杯初勝利。森重航(専大)が0秒05差の2位に入った。

 女子500メートルは小平奈緒(相沢病院)が37秒07で6位だった。

(2021年12月04日 08時17分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ