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元白鵬、V45回などギネス記録 「最後の最後にうれしいご褒美」

 五つのギネス世界記録の公式認定証を前に、ポーズをとる元横綱白鵬の間垣親方=3日、両国国技館(日本相撲協会提供)
 五つのギネス世界記録の公式認定証を前に、ポーズをとる元横綱白鵬の間垣親方=3日、両国国技館(日本相撲協会提供)
 日本相撲協会は3日、元横綱白鵬の間垣親方が優勝45回など五つの史上最多記録項目でギネス世界記録に認定されたと発表した。9月の大相撲秋場所後に現役引退した同親方は協会を通じ「最後の最後に、うれしいご褒美をいただきました」と喜びのコメントを出した。

 今回認定されたのは優勝回数の他、通算1187勝、幕内1093勝、幕内全勝優勝16回、横綱在位84場所。公式認定証は来年1月9日から始まる初場所の開催期間中に国技館内の相撲博物館で展示される予定という。2015年に「昭和の大横綱」大鵬を抜いて単独史上最多の優勝33回を達成した際、ギネス世界記録の認定を初めて受けた。

(2021年12月03日 21時00分 更新)

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