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ゴルフ最終戦で逆転賞金王狙う 木下稜介「優勝しかない」

 日本シリーズJTカップの開幕前日、健闘を誓う(左から)稲森佑貴、金谷拓実、チャン・キム、木下稜介、星野陸也=1日、東京よみうりCC
 日本シリーズJTカップの開幕前日、健闘を誓う(左から)稲森佑貴、金谷拓実、チャン・キム、木下稜介、星野陸也=1日、東京よみうりCC
 男子ゴルフの最終戦、日本シリーズJTカップの出場選手が開幕前日の1日、東京よみうりCCで調整した。昨年と統合されたシーズンの賞金王争いで2位につける木下稜介は1位チャン・キム(米国)を約1239万円差で追う。最終戦の賞金は優勝4千万円、2位1500万円で、単独2位以上なら逆転の可能性がある。「優勝しかない。何とかスコアをつくりたい」と好結果を願った。

 賞金3~5位の金谷拓実、星野陸也、稲森佑貴にも優勝で逆転の可能性が残る。金谷は「悔いの残らないように全てを出し切りたい」と話した。C・キムは「(賞金王へ)ベストを尽くしたい」と冷静に語った。

(2021年12月01日 20時06分 更新)

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