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県警が衆院選違反取締本部を解散 1人逮捕、38件警告

岡山県警
岡山県警
 岡山県警の衆院選違反取締本部(本部長・檜垣重臣県警本部長)は30日、解散した。選挙運動用ポスターを勝手に剥がした公選法違反(自由妨害)の疑いで倉敷市の70代の男を逮捕し、38件の警告を行った。

 取締本部によると、警告は主にポスターや看板の掲示違反。取締本部は10月15日に設置し、県警本部と県内22署の計2005人態勢で捜査に当たった。

 2017年の前回選挙では公選法違反容疑で1件1人を書類送検し、警告は20件だった。

(2021年11月30日 11時08分 更新)

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