山陽新聞デジタル|さんデジ

アンカーホテル福山にて地元ものづくり企業の技と遊び心を集結したクリスマスツリーが12月1日に登場!

2021年11月29日 13時00分 更新
アンカーホテル福山にて地元ものづくり企業の技と遊び心を集結したクリスマスツリーが12月1日に登場!
株式会社サン・クレア
株式会社サン・クレア(本社:広島県福山市、代表取締役社長:細羽雅之)が経営するANCHOR HOTEL FUKUYAMA(所在地:広島県福山市、以下 アンカーホテル福山)にて、12月1日より、備後エリアのものづくり企業4社が手掛けたクリスマスオーナメント(ツリー飾り)をまとった、このまちならではの特別なクリスマスツリーがホテルエントランスに登場します。


世界でここだけのクリスマスツリー
2018年12月のオープンから一貫して、地元ものづくりの魅力発信に徹してきたアンカーホテル。これまでも、館内のインテリアや体験型宿泊プラン造成、館内での作品展示を通して国内外のお客様に地元の魅力を伝えてきました。そしてこのたび、新たな取り組みとして、地元ものづくり企業の技と遊び心を集結したクリスマスツリーの展示を12月1日より開始します。


それぞれの企業の個性あふれるクリスマスオーナメント
アンカーホテル福山からの無茶なお願いに対応してくださったのは、株式会社心石工芸、伝統工芸株式会社、株式会社三暁、株式会社ディスカバーリンクせとうちの4社。それぞれの企業に「御社らしいオーナメントを作ってください」と依頼をし、革、木、鉄、デニムを素材とした完全オリジナルな作品を納品いただきました。いずれの企業もオーナメントを商品として作ったことがないとのことで、最初は戸惑われていましたが、さすがプロの技。どれもこれも、それぞれの企業らしさが溢れ、世界でここだけの、そして来年も再来年も使い繋げるクリスマスツリーが完成しました。


株式会社三暁でのオーナメント製造の様子
また、今回の取り組みは、企業にとっても新たな商品企画のヒントになったようです。素材が鉄なだけに軽量化に苦戦されていた株式会社三暁からは、「来年の鍛造体験プランのひとつに組み込もうかと思っている」との嬉しいお言葉もいただきました。

わたしたちは、これからも地元企業と共に、わたしたちならではのアイディアと方法で、このまちの魅力を見つけ、伝え繋いでまいります。



特別なクリスマスオーナメントについて




【株式会社心石工芸による革のオーナメント】
日本でも有数のソファファクトリーである同社。
ソファの貼り地に使用する厚い革の端材をリボン状に裁断し、KOKOROISHIの刻印を施してもらいました。
裏表で異なる革の風合いが変化を生み、緑のツリーに美しく映えます。



【伝統工芸株式会社による木のオーナメント】
木製ならではのぬくもりや丁寧な手仕事から生まれるなめらかな手触りの家具や額縁を手掛ける同社。
様々な色の木材をレーザー加工で切り抜き、冬らしく形作ってもらいました。
雪柄なのに温かい、思わず触れたくなるような優しさのあるオーナメントです。



【株式会社三暁による鉄のオーナメント】
鍛造錨の技術で家具も出がける同社。
優れた鍛造技術により、そのままでは重すぎる鉄を、お子様が触っても安全かつ鍛造が可能な絶妙な厚みに仕上げてもらいました。
鉄ならではのシックな色味は、宝探しの感覚で楽しく見つけていただければと思います。経年変化も楽しめる作品です。



【株式会社ディスカバーリンクせとうちによるデニムのオーナメント】
同社が取り組む「REKROWプロジェクト」で生じたデニムの端切れをパッチワークし、地元企業 藤井リボンの真田紐をつけてもらいました。
デニムはアンカーホテルの象徴。
ツリーでもひときわ目を引く存在です。赤・白・ベージュの手縫いステッチの一目一目がかわいらしく、素朴さを演出します。



ANCHOR HOTEL FUKUYAMA(アンカーホテル福山)とは

国内外のお客様と広島・福山の文化をアンカリングする(繋いでいく)ことをコンセプトとして、2018年12月に広島県福山市に開業したホテル。中古ワンルームマンションからのコンバージョン、地域企業とのコラボレーションが、大きな特徴。「デニム」や「鉄」、「船具」といった地域コンテンツを取り入れた空間で、広島・福山の新しいデザインと文化に触れていただける街の“サロン”を目指し、地元客と観光客の新しいコミュニケーションの場を提供しています。第5回 福山ブランド認定済み。
所 在 地:福山市城見町1-1-10
電話番号:084-927-0995
公式 HP:https://anchor-hotel.jp/fukuyama/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

あなたにおすすめ

ページトップへ