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混合複で張本、早田組が準優勝 卓球の世界選手権第6日

 混合ダブルスで準優勝した張本(奥)、早田組=ヒューストン(共同)
 混合ダブルスで準優勝した張本(奥)、早田組=ヒューストン(共同)
 混合ダブルスで準優勝し、メダルを手にする張本(右)、早田組=ヒューストン(共同)
 混合ダブルスで準優勝し、メダルを手にする張本(右)、早田組=ヒューストン(共同)
 【ヒューストン共同】卓球の世界選手権個人戦第6日は28日、米ヒューストンで行われ、混合ダブルス決勝で張本智和(木下グループ)早田ひな(日本生命)組は王楚欽、孫穎莎組(中国)に0―3で負け、この種目の日本勢で2大会連続の銀メダルとなった。準決勝では林高遠(中国)リリー・ジャン(米国)組に3―2で勝った。

 女子ダブルス準決勝は伊藤美誠(スターツ)早田組が陳夢、銭天一組(中国)に3―2で競り勝ち、準優勝だった前回大会に続き、29日の決勝に進んだ。

 男子ダブルス準決勝で宇田幸矢、戸上隼輔組(明大)は張禹珍、林鐘勲組(韓国)に1―3で敗れ、銅メダルとなった。

(2021年11月29日 15時38分 更新)

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