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領収書添付、排除せず議論 文通費問題、立民代表選4氏

 立憲民主党代表選に立候補している(右から)逢坂誠二氏、小川淳也氏、泉健太氏、西村智奈美氏
 立憲民主党代表選に立候補している(右から)逢坂誠二氏、小川淳也氏、泉健太氏、西村智奈美氏
 立憲民主党代表選に立候補した4氏は28日のフジテレビ番組で、国会議員に支給される文書通信交通滞在費を巡り、日割り支給への変更に加え、使途明確化へ領収書添付義務付けも排除せず議論する考えを示した。

 文通費に関しては、12月の臨時国会で日割りに改める法改正が行われる方向。日本維新の会は領収書添付義務付けも主張している。逢坂誠二元首相補佐官は「できるならその方がいい」と表明。小川淳也元総務政務官も「透明性を高める努力をすべきだ」と強調した。泉健太政調会長は「新体制で検討が必要」とし、西村智奈美元厚生労働副大臣は「より透明性を高める意味で議論すべきだ」と訴えた。

(2021年11月28日 11時43分 更新)

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