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ひるぜん焼そば 中華風にアレンジ 大阪王将 岡山県内全10店で販売

岡山限定メニューの「鶏とキャベツの高原焼きそば」
岡山限定メニューの「鶏とキャベツの高原焼きそば」
甘辛いみそベースのたれや香ばしい鶏胸肉が特長
甘辛いみそベースのたれや香ばしい鶏胸肉が特長
 岡山代表の焼きそばとして、真庭市蒜山地域のご当地グルメ「ひるぜん焼そば」を中華風にアレンジした商品が、中華料理チェーン・大阪王将の岡山県内全10店で販売されている。甘辛いみそベースのたれや香ばしい鶏胸肉が特長。期間は12月31日まで。

 商品名は「鶏とキャベツの高原焼きそば」。同市の老舗工場で白みそと米みそを熟成して作ったたれにニンニクを混ぜ、もちもちの太麺や鶏胸肉、県産キャベツと一緒に炒めた。ラー油やネギをトッピングしている。価格は695円。

 同社が出店する44都道府県でご当地焼きそばを1種類ずつ提供する「『この街の味』シリーズ」の一環で、岡山限定メニューとして考案した。同社は「ピリッと辛いメニューになっている。普段は味わえない中華のひるぜん焼そばを体験してほしい」としている。

 隣県では、オタフクソースを使った「ぶちうまソース焼きそば」(広島)、仕上げにオリーブオイルをかけた「オリーブ塩ガーリック焼きそば」(香川)などを扱っている。

(2021年11月26日 18時09分 更新)

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