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酒気帯び運転の交通指導員免職 福山市が処分

福山市役所
福山市役所
 福山市は25日、酒気帯び運転をしたとして、市民生活課の男性交通指導員(66)を同日付で懲戒免職処分としたと発表した。

 市によると、交通指導員は5月23日午後4時ごろ、赤坂町赤坂の県道で酒気を帯びた状態で軽トラックを運転したとして、福山西署が道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕。9月28日に福山簡裁から罰金30万円の略式命令を受け、10月8日付で納付した。自宅で飲酒した後、コンビニエンスストアに行くために運転したといい、「短い距離なので大丈夫だと思った。大変申し訳ない」と話しているという。

 市では2020年にも交通指導員の60代男性が酒気帯び運転をしたとして解任されるなどしており、17年以降で職員が酒気帯び・酒酔い運転で処分を受けるのは7人目。

(2021年11月25日 20時52分 更新)

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