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山陽線 安全確認で部分運休や遅れ 高島―東岡山間、3500人影響 

JR西日本岡山支社
JR西日本岡山支社
 25日午前8時35分ごろ、岡山市中区雄町、JR山陽線高島―東岡山間を走行中の岡山発播州赤穂行き普通列車(3両編成、乗客230人)の運転士が、「前方に障害物がある」として停車した。

 JR西日本岡山支社によると、障害物は確認されなかったが、安全確認を行った影響で上下2本が部分運休。同25本が約25~5分遅れ、約3500人の足が乱れた。

(2021年11月25日 19時11分 更新)

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