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鍋にぴったり 自家製みそ発売 馬場商店、旨辛と辛口の2種類

コクと具材のうま味を楽しめる鍋みそ
コクと具材のうま味を楽しめる鍋みそ
 みそ製造の馬場商店(備前市香登本)は本格的な鍋シーズンに合わせ、自家製白みそを使った「味噌(みそ)屋の鍋みそ」を作った。12月1日から発売する。

 鍋みそは、国産大豆などを原料に造る白みそをベースに塩こうじや米みそ、唐辛子などを加えた。鍋で野菜や肉、魚介と煮込むとコクと具材のうま味を堪能できる。旨辛(うまから)と辛口の2種類がある。

 馬場敏彰社長が約3年前、社員にまかないでみそ鍋を振る舞ったところ大好評だったため商品化した。「野菜をよりおいしく食べられるようにと作った。飽きの来ない味なので、締めまで存分に楽しめる」と話す。

 本社工場やオンラインショップ、岡山市の百貨店で販売する。旨辛と辛口とも220グラム(3~4人前)入りで400円(税別)。問い合わせは馬場商店(0869ー66ー9027)。

(2021年11月25日 16時38分 更新)

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