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スナックで少女を接待させた疑い 倉敷署、経営者と店長を逮捕

倉敷署
倉敷署
 倉敷署は24日、風営法違反(無許可営業、年少者使用)と食品衛生法違反(無許可営業)の疑いで、岡山市北区中央町のスナック「クラブセレーノ」の経営者の男(27)=同市南区、店長の男(33)=同市北区=の両容疑者を逮捕した。

 2人の逮捕容疑は、県公安委員会と岡山市保健所長の許可を受けずに同店を営業し、3月31日、少女=当時(16)=が18歳未満と知りながら男性客に接待をさせた疑い。ともに容疑を認めている。

 同署によると、別の風営法違反事件の捜査で少女が同店で働いていたことが判明した。

(2021年11月24日 20時37分 更新)

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