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12歳未満への接種検討を要望 全国知事会で伊原木知事

全国知事会のオンライン会合で発言する伊原木知事=岡山県庁
全国知事会のオンライン会合で発言する伊原木知事=岡山県庁
 岡山県の伊原木隆太知事は21日の全国知事会オンライン会合で、12歳未満の子どもへの新型コロナウイルスワクチン接種を前向きに検討するよう要望した。

 伊原木知事は「県内では子ども同士がうつしあって家庭に持ち帰る事例が目立っている。県では(子どもへの接種を)前向きに考えている」とした。

 会合出席後、報道陣の取材に応じ「他の国では5~11歳への接種が始まっているところもある。県内では人口の約1割が打てない年齢となっているが、認められれば接種率の天井が上がる。私としては打つ方向で考えてほしい」と述べた。

(2021年11月21日 18時38分 更新)

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