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岡山市中心部 華やかな光彩る 三つのライトアップイベント開幕

ツリーや桃のオブジェの華やかな光に照らされたJR岡山駅東口広場
ツリーや桃のオブジェの華やかな光に照らされたJR岡山駅東口広場
 光のアートで岡山市中心部を演出する「冬のおかやま桃太郎まつり」(岡山県、同市などでつくる運営委員会主催)をはじめ、三つのライトアップイベントが19日、一斉に始まった。新型コロナウイルス禍が落ち着き、人出が戻りつつある街を華やかなイルミネーションが彩っている。来年1月10日まで。

 日没後、JR岡山駅東口広場で点灯式が行われた。伊原木隆太知事、大森雅夫市長らがスイッチを押すと、高さ約10メートルのツリーや街路樹がカラフルに輝いた。

 広場周辺は「MOMOTAROH FANTASY」と銘打ち、約10万個の発光ダイオード(LED)の輝きで包まれた。割れた桃のオブジェで桃太郎像を飾るほか、ピンクや青、金色できらめく花々を表現。今年は市役所筋の一部にも拡大している。

 同市立津島小1年男子(6)は「ツリーが大きくてびっくり。光がたくさんできれい」と話した。

 石山公園(同市北区石関町)などの「桃太郎まつり」、西川緑道公園の「西川イルミ」も開幕。いずれも午後5時から同10時まで点灯される。

(2021年11月19日 22時16分 更新)

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