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さん太広場、幻想的な光の空間に 1月10日までイルミネーション

幻想的な光に包まれた「さん太ハッピーイルミネーション」の会場
幻想的な光に包まれた「さん太ハッピーイルミネーション」の会場
 約1万3千個のLED(発光ダイオード)の光で彩る「さん太ハッピーイルミネーション」(おかやま桃太郎まつり実行委員会主催)が19日夜、山陽新聞社さん太広場(岡山市北区柳町)で始まり、一帯は幻想的な雰囲気に包まれている。来年1月10日まで。

 関係者や詰め掛けた市民らのカウントダウンに合わせ、協賛するネッツトヨタ岡山(同市南区泉田)の石井清裕社長と山陽新聞社の松田正己社長がボタンを押して開幕。一斉に雪だるまや雪の結晶が壁に投影され、樹木が青や白、黄色にライトアップされると、歓声や拍手が上がり、写真や動画に収める姿が見られた。

 明誠学院高吹奏楽部による音楽演奏もあり、歌や踊りを交えながら開幕を盛り上げた。津山市、会社員女性(44)は「音楽と光の演出に心が和む。街の雰囲気に合っていてずっと眺めていたい」と話していた。

 同イルミネーションは「冬のおかやま桃太郎まつり」の協賛イベント。点灯時間は午後5時~10時。

(2021年11月19日 22時02分 更新)

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