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胡麻ドレッシング 鷹取醤油と開発 せとうち児島ホテルが発売

鷹取醤油と共同開発したせとうち児島ホテルの胡麻ドレッシング
鷹取醤油と共同開発したせとうち児島ホテルの胡麻ドレッシング
 天満屋ホテルズアンドリゾーツ(岡山市北区本町)が運営するせとうち児島ホテル(倉敷市下津井吹上)は、鷹取醤油(しょうゆ、備前市香登本)と共同開発した胡麻(ごま)ドレッシングを発売した。

 ゴマや鷹取醤油のしょうゆを素材に、濃厚でクリーミーな風味に仕上げた。卵アレルギーの人も食べられるよう卵や乳化剤を使わず、材料の配合を工夫するなどして乳化させたという。390ミリリットル入りで880円(税別)。同ホテルのほか、天満屋倉敷店(倉敷市阿知)にある同ホテルの直営レストラン・岐備(きび)KURASHIKIで販売し、調理にも使っている。

 天満屋グループのホテルリマーニ(瀬戸内市牛窓町牛窓)が鷹取醤油とオリーブのドレッシングを共同で企画、販売しており、児島ホテルも開発を持ちかけた。佐野智明支配人は「サラダやしゃぶしゃぶなど和洋のさまざまな料理に合う。レストランの味を家庭でも楽しんでもらえたら」と話している。

(2021年11月10日 16時29分 更新)

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