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岡山芸術交流に参加作家9組追加 3回展、アーティストほぼ固まる

参加アーティスト追加を決めた岡山芸術交流の実行委員会
参加アーティスト追加を決めた岡山芸術交流の実行委員会
 岡山市中心部が舞台の現代アートの国際展「岡山芸術交流」の実行委員会(会長・大森雅夫岡山市長)は8日、来年秋に開催する第3回展で、参加作家9組の追加を決めた。

 追加は、イタリアのベネチア・ビエンナーレ国際美術展に参加した李(イ)〓(ブル)さん(韓国)、韓国の光州ビエンナーレで作品が紹介されたジャコルビー・サッターホワイトさん(米国)ら。今春発表の15組と合わせて計24組となり、参加アーティストがほぼ固まった。(〓は日ヘンに出)

 鑑賞券の価格も決定。当日券一般1800円、県民1500円、前売り券千円などで、高校生以下無料とする。

 約20人が出席して市役所で開いた総会で承認した。展示作品や配置などは来年5月ごろ発表する。大森市長は「新型コロナウイルス禍の中でも楽しめる芸術祭にしていこう」と述べた。

 第3回展は来年9月30日~11月27日、岡山城(同市北区丸の内)や市立オリエント美術館(同天神町)など7施設で開催する。

(2021年11月08日 22時10分 更新)

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