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加茂郷フルマラソン22年開催へ 3年ぶり、実行委が決定

2019年4月の第27回大会でスタートを切る選手たち
2019年4月の第27回大会でスタートを切る選手たち
 津山市加茂、阿波地区を舞台にした「津山加茂郷フルマラソン全国大会」の実行委(同市、岡山県、山陽新聞社など16団体で構成)は8日、新型コロナウイルスの影響で開催を延期していた第29回大会を来年4月17日に開くことを決めた。感染対策を施して行い、ミニマラソンは中止する。開催は3年ぶり。

 同市で開いた実行委会合で決定した。同市加茂町スポーツセンター総合グラウンド(同市加茂町中原)を発着点に男女、年齢別の6部門(定員計1600人)で実施する。密を避けるためスタートを2組に分け、ランナーはスタート時にマスクを着用。休憩スペースを増設し、沿道の応援自粛を呼び掛ける。

 参加者はワクチンの2回接種完了やPCR検査の陰性証明書の提示が必要。参加料は7千円。12月1日から募集を始め、郵便振替は来年1月24日、インターネットは同31日に締め切る。

 昨年の大会は中止。今年も感染収束の見通しが立たず、昨年秋に延期を決めていた。

(2021年11月08日 15時43分 更新)

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