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岡山県内小選挙区5人に当選証書 衆院選、県選管が付与

当選証書を受け取る橋本氏
当選証書を受け取る橋本氏
 岡山県選管は3日、衆院選県内小選挙区の選挙会を県庁で開き、10月31日の投開票結果を基に当選人を確定。議席を獲得した5人に当選証書を付与した。

 付与式には、岡山1区の逢沢一郎氏(自民)、2区の山下貴司氏(同)、3区の平沼正二郎氏(無所属)、4区の橋本岳氏(自民)が本人、5区の加藤勝信氏(同)は代理が出席。県選管の大林裕一委員長から証書を受け取った。

 初当選を果たした平沼氏は「重要だと感じた1次産業対策をはじめ、内外の問題に取り組む」と決意を新たにし、激戦を制して5選を飾った橋本氏は「選挙で訴えた子どもが中心の政治を実現する」と述べた。

 12選の逢沢氏は「新型コロナウイルス禍後の力強い経済社会への道筋をつける」とし、4期目に臨む山下氏は「自由で開かれたアジアの安定を目指す」と抱負を語った。加藤氏は7選。

 比例代表の選挙会は5日に総務省で開かれ、6日に当選証書が渡される。中国ブロックの県関係当選者は自民の阿部俊子氏、立憲民主の柚木道義氏の2人で、ともに6選。

(2021年11月03日 18時44分 更新)

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