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岡山空港 国際全4路線運休延長 コロナ影響 11月末まで全便欠航

岡山空港
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 岡山県は26日、新型コロナウイルス感染症の影響で、岡山桃太郎空港(岡山市北区日応寺)を発着するソウル、上海、香港、台北の国際全4路線の運休期間が延長されると発表した。少なくとも11月末まで全便が欠航となる。

 運休期間はソウル、上海、香港線が来年3月26日まで、台北線が11月30日まで。4路線の運休は10月31日までを予定していたが、運航会社から県に延長の連絡があった。感染拡大に伴う入国規制が続き、需要が見込めないことが理由とみられる。

 同空港では現在、国内3路線(東京、札幌、沖縄)のうち東京線の一部と沖縄線が運航している。

(2021年10月26日 18時54分 更新)

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