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衆院選期日前投票8万1542人 5日間、前回同期比10%増

期日前投票をする有権者=10月20日、北区役所
期日前投票をする有権者=10月20日、北区役所
 岡山県選管は25日、衆院選の県内5小選挙区の期日前投票状況をまとめた。公示翌日の20日から24日までの5日間で8万1542人が投票し、2017年の前回衆院選の同時期(7万3940人)に比べて10%増えた。

 県選管は「衆院選のたびに期日前投票の割合は上がっている。制度が浸透したことと、新型コロナウイルス対策として当日の密を避けようとする有権者が多いためではないか」としている。

 選挙区別の投票者数は、1区8067人(前回同時期比45%減)、2区1万2484人(2%減)、3区1万7187人(37%増)、4区2万6296人(27%増)、5区1万7508人(31%増)。

 期日前投票所は30日までに県内103カ所に開設。一部を除き30日まで受け付ける。時間は基本的に午前8時半~午後8時。前回衆院選で県内小選挙区の最終的な期日前投票者数は34万7860人で、投票総数の43・6%を占めた。

(2021年10月25日 12時08分 更新)

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