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総社市選管 投票用紙の交付漏れ 期日前、比例と最高裁国民審査

総社市役所
総社市役所
 総社市選管は22日、市総合福祉センター(同市中央)で21日に行った衆院選の期日前投票事務で、有権者1人に比例代表と最高裁判所裁判官国民審査の投票用紙の交付漏れがあったと発表した。

 市選管によると、午後8時に投票所を閉めた後、投票数と投票用紙の残数を照らし合わせて発覚した。有権者が小選挙区の投票を済ませた後、窓口担当者が比例と国民審査の用紙を手渡し忘れた可能性があるという。

 市選管は22日から投票所で案内役の職員を1人増やしたほか、会場が混雑しないよう投票者の人数を制限する再発防止策を取った。岡本勲委員長は「今後、このようなことがないよう細心の注意を払う」とコメントした。

(2021年10月22日 19時52分 更新)

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