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若者が活躍する美作地域考える 30日に未来フォーラム

「みま咲く未来フォーラム2021in美作」をPRするチラシ
「みま咲く未来フォーラム2021in美作」をPRするチラシ
 美作地域の高校生と若手社会人が地域の将来像について話し合う「みま咲く未来フォーラム2021in美作」(岡山県美作県民局主催、美作市共催、山陽新聞社主管)が30日に開かれる。新型コロナウイルスの感染防止のため無観客とし、会場の美作文化センター(美作市湯郷)から動画投稿サイト・ユーチューブでライブ配信する。

 県美作県民局と山陽新聞社が2019年度から取り組む「みま咲く未来プロジェクト」の一環。

 「若者が活躍する魅力的な地域にするために」をテーマに、林野、勝間田、津山東、津山工、津山商、勝山高の高校生7人と、UターンやIターンして活躍している30~40代の企業経営者や1級建築士ら4人のパネリストがトークセッション。大学進学や就職で地元を離れる若者が目立つ中、「住み続けたい」「戻りたい」と思える地域にするための方策を探る。

 地元高校生が取り組んでいる地域学などの活動発表もある。

 午後1時半~4時半。ライブ配信は、みま咲く未来プロジェクトの専用ホームページ(https://mima-saku.jp/)からアクセスできる。問い合わせはメール(mimasaku-mirai@po9.oninet.ne.jp)。

(2021年10月20日 19時30分 更新)

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