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秋の深まり感じる肌寒さ 岡山県内 最高気温 全16地点で平年下回る

 岡山県内は17日、西高東低の気圧配置で上空に冷たい空気が流れ込んだ影響で気温が上がらず、全16観測地点で最高気温が平年を1・1~6・3度下回った。

 各地の最高気温は、岡山市中心部20・6度(平年23・2度)、高梁市18・5度(22・5度)、津山市18・0度(21・8度)、真庭市蒜山上長田12・7度(19・0度)など。全地点で10月下旬から11月中旬並みの水準となり、秋の深まりを感じる肌寒い一日となった。

 最低気温は午後5時現在、倉敷市15・5度(平年13・2度)、新見市新見12・0度(9・0度)など11観測地点で今季最低を記録。15観測地点で前日を0・1~2・1度下回った。

 広島地方気象台によると、気温を上昇させる要因となっていた高気圧が東へ遠ざかった。「向こう1週間は冷え込みが続くだろう。体調管理に注意してほしい」と呼び掛けている。

(2021年10月17日 18時14分 更新)

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