山陽新聞デジタル|さんデジ

ジューシーなラム肉、大食い競う 小学生16人参加、蒜山で大会

焼きたてのラム肉を頬張る子どもたち
焼きたてのラム肉を頬張る子どもたち
 真庭市蒜山地域の名物・ジンギスカンの大食い大会が17日、ヒルゼン高原センター(同市蒜山上福田)であり、岡山県内と広島、鳥取、兵庫県から集まった小学生16人が熱々のラム肉を頬張って争った。

 低学年と高学年の男女別計4部門に各4人が出場。制限時間10分で、肉35グラムとキャベツ15グラムが盛られた皿を何皿食べられるかを競った。子どもたちは焼きたての肉を夢中で口に運び、次々に平らげては皿を積み上げた。

 優勝者には表彰状と商品券が贈られた。11皿食べて高学年女子の部を制した岡山市立足守小4年西山麗(うらら)さん(10)は「肉はジューシーでおいしかった。もう少し食べられそう」と話していた。

 岡山県からはこのほか、岡山市立第一藤田小6年の山口凌次郎君が高学年男子の部で優勝した。

 同センターが毎年開いている「蒜山高原ジンギスカン祭り」の一環で5回目。

(2021年10月17日 17時58分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ