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シーガルズ白星発進ならず 笠岡で開幕戦、埼玉上尾に2―3

地元ファンが見守る中、得点に喜ぶ岡山シーガルズの選手たち=笠岡総合体育館
地元ファンが見守る中、得点に喜ぶ岡山シーガルズの選手たち=笠岡総合体育館
 バレーボールV1女子の岡山シーガルズは16日、笠岡市の笠岡総合体育館で今季開幕戦に臨み、埼玉上尾に2―3で惜敗。2季ぶりとなる白星発進を狙ったもののわずかに及ばなかった。

 昨季の6位から巻き返しを期すシーズン。エース金田や新加入佐藤らのアタックで同5位の難敵と互角の勝負を繰り広げた。第1セットをジュースの末に30―28で奪うなど優位に進めたが、第4、第5セットを失い、初戦を飾れなかった。

 ホームでの開幕戦は8季ぶり。新型コロナウイルスの影響がある中、訪れた約560人のファンは手拍子や拍手で後押しし、選手も白熱したプレーで応えた。シーガルズは17日も同体育館で埼玉上尾と対戦する。

 今季のV1女子は12チームによる3回戦総当たりのレギュラーラウンドを来年3月まで行い、上位3チームが4月のプレーオフで日本一を争う。

(2021年10月16日 20時31分 更新)

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