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最終審査に16人・組選出 岡山イノベーションコンテスト

 革新的なビジネスプランや実践例を競う「岡山イノベーションコンテスト2021」(中国銀行、山陽新聞社、サンマルク財団主催)の2次審査が14日夜に終了し、最終審査に進む16人・組が決まった。

 高校生、大学・専門学校生の2部門から各3人・組、社会人を対象にした一般(創業前)、ビジネス(創業後)の2部門から各5人を選出。11月27日に岡山シンフォニーホール(岡山市北区表町)で公開プレゼンテーションを行い、部門ごとに選んだ大賞(賞金20万~50万円と副賞)の中からグランプリを決める。グランプリ受賞者には賞金100万円が贈られる。

 最終審査に進んだのは次の皆さん。(敬称略、かっこ内は所属)

 高校生 高見弥央、田中菜々美、横山悠大、畝川凌一(笠岡商業高)大森麻琴(高梁高)尾崎光、勝まりな、金平遥奈、丸口天音(大安寺中等教育学校、古城池高)▽大学・専門学校生 山本幸歩(慶応大)長島慶樹(岡山大)吉田裕哉(同)▽一般 神笠真樹(マリモ)岸美緒(NPO法人こもれびroom)内田圭(P!MODEL LABO)赤木一憲(クレストビークル)岡田輝喜(陸えびJAPAN)▽ビジネス 大津朱里(ほいらく)高木大地(Cone・Xi)石井聖博(WORK SMILE LABO)細谷多慶(ランデス)森三貴子(そなえ)

(2021年10月15日 16時33分 更新)

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